ネットストークがやめられないやばい女です

片思いしている人がいた当時、その相手と頻繁にTwitterでリプライをしていた女性のアカウントをチェックしていました。
Twitterはタイムラインではなく、個人のページに行くと誰と会話のやりとりをしているのかが見れますが、当時はかならず、その好きな相手のアカウントのページに行き、誰とやりとりをしているのかチェックしていました。
Twitterはあだ名や全然関係ない名前をつけることができるので、実際に相手の性別まではわからないのですが、その人の過去のツイートも遡って、一人称になにを使っているか、時々のせる写真に写りこむ手や雰囲気で性別を判断していました。
中でも、一番リプライのやりとりが多く、お互いすごく好意的な会話をしているアカウントがあり、Twitterのアイコンも、口もとから顎のラインにかけてのボブカットが美人を想像させるあざといものだったので、熱心にネットストークし、うっかり顔だししていないかなど、探しまくりました。
敵もなかなか上手で、顎のラインががわかる写真は使っても、間違っても自撮りなど揚げることがなく、全貌をつかむのに苦労しました。
かろうじて一年以上前に載せていたコーディネートの自撮りまではたどり着きましたが、カジュアルお洒落な雰囲気しかわかりませんでした。
ちなみに、その頃その片思いしていた男性のアカウントはフォローしておらず、かつてツイート検索で偶然見つけた彼のアカウントをちくいち覗きにいっていましたので、彼に対してもネットストークしていたことになります。
最近、その例の女のインスタアカウントを偶然見つけ、じつは彼への片思いは終わっているのですが、現在ネットストークしています。