name; maru blood type; A sex; female
神戸生まれ。至って健康児。芸術家でありピアノ教師である母の影響を受け、4歳の 頃からピアノを始める。
小学生の頃ヤングタウンを聞いていると、たまたま流れたIsleyBrothersに反応。そ の頃から黒人文化に深く興味を持ち、17歳の時単身渡米。のはずが、運命的にイン ディアンネーションに移り住み、スピリチャルな文化や言語に影響を受ける。
チアリーダーに命を注ぎ、“筋トレ→マクド→筋トレ→マクド”で体を鍛え上げる。 その頃、コーラスグループ"the real"を結成。ネイティブアメリカンの祭典 “NavajoNationFestival”のオープニングアクトを勤める。
高校卒業と共に帰国。受験勉強も片手間に、得意の英語受験で某そこそこ名門大学に 進学。女性4声+voice percussion/bassという編成のバンド”Funky2000” を 結成。けんかしつつもこのバンドでなかなか楽しく過ごす。例年2万人の動員を誇る 日本最大級のアカペライベント、“KAJa!”に出演。最終日の夜の部に出演し、大盛 況を納める。また大阪ブルーノートでもライブパフォーマンスを行う。
しかし卒業と共に2003年3月解散。京都のライブハウス“都雅都雅”にて解散ラ イブを行う。約200人を動員する。この時に無料で配布された解散記念CD “Funky2003”は、幻のCDとして手に入る事は無い。本人も持っていない。
2004年、東京に移住。某大手企業に就職。人当たりの良さから営業職に配属され、死 ぬ程働く。しかし“quick&go”の彼女の性格が年功序列に勝てる訳も無く、3度目 のボーナスを待たずに退職。本格的にプロ活動を始める。ここからが苦労の始まり。
まったく右も左も分らない東京砂漠で、ひたすらジャムセッションに参加。そしてボ ストンから帰国したファンクバンドgroovelineと劇的な出会いを遂げ、2005年8月リ リースされたアルバム“the missing key”にゲストボーカリストとしてフィー チャーされる。groovelineのリリースツアーに同行。大阪・名古屋ブルーノートでラ イブを行う。そして現在は、年間100本近いライブをこなす。
2006年2月に来日したJeffreyOsborneのライブに飛び入りでスキャットを披露。 その事がきっかけで、たまたま見にいらしていた音楽評論家の吉岡正晴氏と知り合 う。2006年7月、同氏主催のイベント “SoulSerchin”に参加。なんと、アカペ ラ時代からの憧れであるゴスペラーズの黒沢薫氏と、LutherVandrossの名曲「So Amazing」で、贅沢にもデュエットする。
2006年2月、遂にmaruソロプロジェクトを発足。「チームmaru」と共に、アーティス
ト活動を開始。
NeoSoul、HipHop、Jazz、R&Bを織り交ぜた音楽、そして日本人離れした野太い声を持
つ彼女に目が離せない。
共演、コーラスサポートしたミュージシャン (継承略、五十音順)
urb、keyco、grooveline、KalebJames、Gats TKB show、黒沢薫、shanti、さかいゆ
う、jazztronic、SOFFet、zooco、タイロン橋本、DS455、千織、TOKU、日野賢
二、FU-TO(風林火山)、音音、PHONES、浜崎あゆみ、松浦亜弥、Luz fonte、和田ア
キ子
--現在参加しているバンドなど--
【JAMNUTS】
メンバー50人以上!? の巨大集団。バンド、ソロで活躍しているミュージシャン達が集結した、超大型JAMバンドJAMNUTS! NEO SOUL、HIP-HOP、JAZZ、ROCK、REGGAEなど、その音楽性はとにかくボーダレス!
